Sysphonic
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サポート
ライセンス
インストール手順 《例》
左の枠外をクリックすると、どこでもメニューを表示できます。
オープンソース・グループウェア
Thetis ユーザーズ・マニュアル
対象バージョン: Thetis ver.0.9.6
∧ダウンロード

◎ ver.0.9.6 での主な修正・改善点
  • 付箋紙ポスト機能の追加
     付箋紙を任意のユーザーのデスクトップ画面にポストできるようになりました。
     もちろんRSSで通知されます!
  • 記事へのコメントに添付ファイルを任意の数登録できるようになりました。
  • 従来、「記事(掲示板・リスト)」「フォルダツリー」で一度フォルダを指定すると、 を押すまで掲示板表示に戻れず分かりにくかった点を改め、
    • 記事(掲示板・リスト)」メニューへの切り替え時は常に掲示板の内容を表示、
    • フォルダ指定ポップアップウィンドウに、直近にアクセスしたフォルダへのショートカット を表示
    • フォルダツリー」画面表示時には、直近のフォルダをデフォルトで選択状態に
    するよう修正しました。
  • タイムカードの作業内容欄を過去の履歴から選択・編集できるようになりました。
  • フォルダツリー」「グループ管理」画面の境界線をドラッグできるようになりました。
  • デスクトップ画面の最新トレイを、種類ごとにまとめるのではなく、更新日時順に表示するよう変更しました。
  • 自分の記事へのコメントだけでなく、自分がコメントした他ユーザーの記事へのコメントも、RSSやデスクトップ画面の最新トレイで通知するよう変更しました。
 ■ Thetisについて

<デスクトップ画面>
 Sysphonic Thetis はWeb・インターネットに関する最新の技術を惜しみなく投入し、革新的な操作性・機能性を実現した次世代の世界標準グループウェア(CMS、コンテンツ/ナレッジマネジメントシステム)です。 Thetisが最強と呼ばれる由縁は、その世界的に見ても頂点に位置する高い技術性が、開発サイドの自己満足ではなく、最初から完全にユーザーに向けた配慮を出発点として活用されている点にあります。 それは、世に氾濫する「『次世代』グループウェア」に飽き足らず、オリジナルのアイデアをふんだんに盛り込みながら実際にユーザーとしての立場で、より「個々のメンバーからの主体的な情報発信・情報共有」 に軸足を置いた組織内のコミュニケーションに欠かせない情報プラットフォームを一貫して追い求めてきた長い経験に裏打ちされています。
◆     ◆     ◆
 ぜひこのマニュアルに目を通して、今お使いのグループウェア(CMS)と比べてみてください。 どちらが「使えるツール」であるかは一目瞭然のはずです。それこそ、Thetis が「世界最強」である証です。
Thetisはデフォルトで日・英・ドイツ語に対応しています》

◎ 注意
 管理者権限をもつユーザーは一般ユーザーより幅広い操作が可能です。 そのため、必要なデータを削除してしまわないようにするなど、十分注意が必要です。
 管理者も一般ユーザーとしてのアカウントを別に作成し、通常はそちらでログインすることをお奨めします。

Thetisの情報単位 「記事 【一口メモ】

<フォルダ・ツリー&記事一覧>
» Thetis では、ユーザーが自由に登録できる「記事」が情報単位、すなわち機能の一つの核となります。 記事にはWordやブラウザからコピーした書式つきのデータがそのまま貼り付けられるばかりでなく、画像やファイルも好きなだけ添付可能です。 この「記事」が、PCにおける「ファイル」の役割を果たします。

 一般的なグループウェアでは「掲示板」「ファイル管理」など機能的に分断されているところが、Thetis では、それ自体高い情報性を備えた「記事」がメニューに応じて、 掲示板のメッセージやプロジェクト定義書、ワークフロー、各ユーザーのプロフィールシートなど様々に活用・参照されるのです。
  • 記事 = HTML文書 + 画像 + 添付ファイル
  • 記事を見た他のユーザーはコメントを登録することができます。
  • 管理者はテンプレートを必要なだけ登録し、ユーザーは記事の作成時、そこから選択することができます。
  • 記事は階層構造をもつ「 フォルダ」で管理され、フォルダにはユーザー/グループ/チームによる読み・書きの権限を個別に設定することができます。
  • 新着記事、他のユーザーによるコメントの追加などは、RSSリーダーによる更新確認で随時知ることができます。

グループ」 と 「チーム 【一口メモ】

» Thetis では、ユーザーの組織構成を「グループ」という単位でまとめ、管理できます。 グループは階層構造をなし、これにより、1,000人規模の組織でも Thetis の操作性が損われることはありません。
 そればかりか Thetis では、組織を横断する「チーム」という単位も作成できます。 リーダーが記事を「プロジェクト定義書」として登録し、それに対しユーザーが応募して、リーダーが応募者の中からメンバーを選定するという形をとります。 これは組織内の「自主的な活動」を促進することを意図した流れです。
 「チーム」は、業務上のプロジェクトを登録して情報共有の推進を図れることはもちろん、 「サークル」や「勉強会」の立ち上げ、さらには「飲み会」のメンバー募集にも活用することができます。
  • グループ」は管理者が作成し、ユーザーを分類します。 (各ユーザー複数のグループに所属可能)
  • チーム」はユーザーがプロジェクトの概要を記事として登録し、メンバーを募集して編成します。
    (各ユーザー複数のチームに所属可能)
  • グループ」 「チーム」を作成すると、それぞれメンバーだけがアクセスできる 「 グループフォルダ」 「 チームフォルダ」が自動的に作成されます。
グループ」は管理者が設定し、「チーム」は一般ユーザーが動的に編成できます。
 ■ セットアップ
1. 動作環境
Thetis はシンプルに 単体の Ruby on Rails (RonR) プロジェクトから成り、MySQLデータベースに接続します。 動作環境としては Ruby、 Rails、そして MySQL がインストールされている必要があります。(サーバーは Linux でも Windows でも構いませんが、Linux を推奨します) それに、Apache や Lighttpd などの適切にセットアップされたWebサーバーが必要です。 Linuxなら FastCGI、Windowsなら SCGI をWebサーバーに適用することをお勧めします。 それぞれのインストールには次のリンクを参照してください。
 
Ruby  ( ver.1.8.6 / 1.8.7 )
http://www.ruby-lang.org/
Rails  ( ver.2.1.2 )
http://www.rubyonrails.org/
MySQL
http://www.mysql.com/
Apache
http://httpd.apache.org/
または
Lighttpd
http://lighttpd.net/
FastCGI
http://www.fastcgi.com/
または
Ruby On Rails Using SCGI
http://www.zedshaw.com/projects/scgi_rails/

インストール手順 《例》 (別ウィンドウで開きます) にもOSごとの環境構築の全手順が載っていますので参考にしてください。Windows Vista/XP へのセットアップ手順を追加しました。2007-12-14)

バージョン違いのRailsで動かす場合は、thetis/config/environment.rb の次の行を変更する必要があります。
RAILS_GEM_VERSION = '2.1.2'

MySQL の文字エンコーディングは、「UTF-8」を指定してください。
MySQLのインストールフォルダ中の my.cnf または my.ini で、次の行を確認します。
[mysql]
default-character-set = utf8
[mysqld]
default-character-set = utf8

次にコマンドラインで、多言語対応用の Ruby-GetText、CSVデータを扱うための FasterCSV などをインストールします。
# gem  install  gettext  -v  1.93.0
# gem  install  fastercsv  -v  1.2.3
# gem  install  will_paginat  -v  2.2.2
Ruby-GetText は他に依存ライブラリが必要かも知れません。詳しくは上述の「インストール手順 《例》」をご参照下さい。
それからMySQL上で "thetis_production" という名前のデータベースを作成し、 コマンドラインで次のコマンドを実行します(DB内にテーブルが作成されます)。
>   cd  <ご自分の環境のパス>/thetis
>   rake  db:migrate  RAILS_ENV=production

Thetis へは次のURLでアクセスします。
http://..../thetis/
Webサーバの設定ファイルで、/thetis/publicフォルダを静的コンテンツを格納するドキュメントルートとして指定してください。

Lighttpd の例( lighttpd.conf ):
FastCGI の場合
server.modules = ( 
     .....
            "mod_fastcgi",
     .....
 )
     .....
$HTTP["url"] =~ "^/thetis($|[/])" {
  server.document-root = "<ご自分の環境のパス>/thetis/public"
  alias.url = ( "/thetis/" => "<ご自分の環境のパス>/thetis/public/" )
  server.indexfiles = ( "dispatch.fcgi" )
  server.error-handler-404 = "/thetis/dispatch.fcgi" 
  fastcgi.server = ( ".fcgi" =>
    ( "app-1" => ( "host" => "127.0.0.1", "port" => 7000 ),
      "app-2" => ( "host" => "127.0.0.1", "port" => 7001 ),
      "app-3" => ( "host" => "127.0.0.1", "port" => 7002 ) )
  )
}
     .....

Railsアプリを FastCGIで動かすには 【一口メモ】
thetis/public/dispatch.fcgi
thetis/script/process/reaper
thetis/script/process/spawner
 の3つのファイルに次のようにして実行権限を設定した上で、
# cd  <ご自分の環境のパス>/thetis
# chmod  755  ./public/dispatch.fcgi
# chmod  755  ./script/process/reaper
# chmod  755  ./script/process/spawner
 Lighttpd の起動(再起動)時に
【開 始】
# ruby  ./script/process/spawner  -p  7000
【停 止】
# ruby  ./script/process/reaper  -a  kill
 が必要です。
(これで、上のlighttpd.confの設定にもある通り、7000~のポートで
Lighttpd ⇔ FCGI+Rails
 が繋がります)
 もちろん、これをシステム起動時の設定ファイルにLighttpd 起動コマンドとともに書くなどしておくと便利です。

SCGI の場合
server.modules = ( 
   ...
#>> Thetis add 
            "mod_rewrite",
            "mod_redirect",
            "mod_scgi",
#<< Thetis add 
   ...
 )
   ...
#>> Thetis comment out 
  ▼ この行をコメントアウト
# dir-listing.activate        = "enable"
#<< Thetis comment out 
   ...
#>> Thetis add 
$HTTP["url"] =~ "^/thetis($|[/])" {
  server.document-root = "<ご自分の環境のパス>/thetis/public" 
  server.indexfiles = ("frames/index")
  alias.url = ("/thetis" => "<ご自分の環境のパス>/thetis/public")
  server.error-handler-404   = "/thetis/dispatch.scgi" 
  scgi.server = ( "dispatch.scgi" => (( 
    "host" => "127.0.0.1",
    "port" => 9999,
    "check-local" => "disable" 
   )) )
  scgi.debug=3
}
#<< Thetis add 
     .....

Railsアプリを SCGIで動かすには 【一口メモ】
SCGIをインストール後、コマンドラインで次のコマンドを実行して、「thetis/config/scgi.yaml」を生成します。
(パスワードを聞かれますが、適当に入力してください)
このファイルにWebサーバと接続するポート番号などが書いてあり、SCGIの起動時に参照されることになります。
> cd <ご自分の環境のパス>\thetis
> scgi_ctrl config -S
   SCGIの起動(再起動)には、次のようにバッチファイルを作っておくと便利です。
(「エラー:プロセス "ruby.exe" が見つかりませんでした。」という表示は気にしないでください)
@echo off
echo Stopping SCGI Service...
taskkill /F /IM ruby.exe > nul
cd <ご自分の環境のパス>\thetis
echo Starting SCGI Service...
scgi_service
exit

SCGI(scgi_rails-0.4.3)をお使いの場合、Rails2.0.x以上だとSCGIの起動時にエラーになります。
 C:\ruby\lib\ruby\gems\1.8\gems\scgi_rails-0.4.3\bin\scgi_service
 (パスはRubyのインストールディレクトリにより異なります)
の36行目
ActiveRecord::Base.threaded_connections = false
をテキストエディタで次のように編集して下さい。
ActiveRecord::Base.allow_concurrency = false
2. 動作設定
ver.0.9.5からアップグレードされる方は先に「3. ver.0.9.5からのアップグレード」をお読み下さい。
ver.0.9.3 から、動作設定画面ができ、 ほとんど直接設定ファイルを編集することが要らなくなりました。編集が必要な主な項目は下表のものです。
 ■■ 設定ファイルの編集後はサーバの再起動が必要です。■■

ファイル 説明
thetis/config/
environment.rb

※ 下の 添付ファイルの保存先 » 重要 « をご参照ください。

thetis/config/
database.yml
  • このファイル中でMySQLデータベースの適切な username と password を 3つのモード(development / test / production)それぞれに対して指定する必要があります。

  • 添付ファイルの保存先 【一口メモ】
    ver.0.9.5 で設定ファイルに下の行が追加になりました。    
    ∨ thetis/config/ environment.rb
    THETIS_ATTACHMENT_LOCATION_DEFAULT = 'DIR'
    THETIS_ATTACHMENT_LOCATION_SELECTABLE = false
    THETIS_ATTACHMENT_LOCATION_DIR = File.join(File.dirname(__FILE__), '../files')

  • THETIS_ATTACHMENT_LOCATION_DEFAULT
    記事の「添付ファイル」をサーバ上にファイルとして保存する場合は「'DIR'」、旧バージョンと同様データベースに保存する場合は「'DB'」を指定します。 (デフォルトは「'DIR'」)
    ※ 保存先をデータベース(「'DB'」)とした場合は、数MBの大きなファイルはアップロードできません。
     (下の » 重要 « 参照)

  • THETIS_ATTACHMENT_LOCATION_SELECTABLE
    「添付ファイル」登録時に下の欄を表示して保存先をユーザーに選択させる場合は「true」(既定値は上の項目で指定)、表示させずに上の指定を使用する場合は「false」を指定します。 (デフォルトは「false」)

  • THETIS_ATTACHMENT_LOCATION_DIR
    上で「'DIR'」を指定した場合の保存先パスを指定します。 (デフォルトは「thetis/files フォルダ」)
    ◎ Webサーバがそのパスに書き込み権限を持っているか確認してください。権限がないとアップロードに失敗します。

     保存先をファイルシステム(「'DIR'」)とした場合は、大きなファイルもアップロードできます。 ただし、保存先パスの(OS上の)権限設定によっては、管理者以外の人も参照可能になる恐れがありますので注意してください。

     「'DIR'」の場合は指定パスに
      / (ユーザーIDの十の位以下を切り捨てた値 例:400)
        / (ユーザーID)
          / (記事ID)
            / (添付ファイルID).(拡張子)

     の階層構造で保存されます。

  • » 重要 «
     thetis/config/environment.rb 中、 次の設定でアップロードされる個々の添付ファイル・画像の最大サイズを指定します。
    THETIS_ATTACHMENT_DB_MAX_KB = 5*1024# それぞれ最大5MB
    THETIS_IMAGE_MAX_KB = 5*1024# それぞれ最大5MB
    ◎ ただし、添付ファイルの保存先がディレクトリ(ファイルシステム)の場合は、このサイズ制限は適用されません。

     この2つの項目で指定された値に応じてデータベースの制限値も適切に設定する必要があります。
     例えば MySQL の場合、"max_allowed_packet" パラメータをおよそ5MB*(4/3) 以上の値(例えば16MB)に指定してください。
    ∨ MySQLのインストールフォルダ中の my.cnf または my.ini
    [mysqld]
    max_allowed_packet=16M<- この行を追加するか、編集してこうする。
     もしMySQLの設定を変更するのが嫌でしたら、Thetisのこれらの項目を次のように変更する必要があります。
    THETIS_ATTACHMENT_DB_MAX_KB = 500# それぞれ最大500KB
    THETIS_IMAGE_MAX_KB = 500# それぞれ最大500KB

     その他、次のような設定を画面上で行うことができます。

    ユーザー名をフルネームで表示するには 【一口メモ】
    ユーザー管理設定画面で設定できます。

    文言・イメージのカスタマイズ 【一口メモ】
    動作設定画面で下の各部をカスタマイズできます。


    メニューの表示/非表示設定 【一口メモ】
    設備予約ワークフローアンケートユーザー一覧ペイントメールタイムカード の各メニューを非表示にすることができます。 これらも動作設定画面で設定できます。
    ユーザー登録オープンモード」で不特定多数の方が登録する Thetis のデモ・サーバでは、「ユーザー一覧」を非表示にしています。

    また、デスクトップ記事・フォルダスケジュール設備予約をログインせずには表示されないようにするのも、 動作設定画面で設定できます。

    ユーザー登録オープンモード 【一口メモ】
    Thetis のデモ・サーバのように、ユーザー登録を公開することができます。
    これらも動作設定画面で設定できます。

     ユーザー登録オープンモードでは、下のようにユーザー登録へのリンクが表示され、ログインしなくともユーザー登録できるようになります(新規ユーザーにメールでアカウント情報が通知されます)。

    <ヘッダー・メニュー>

    <ログイン画面>
    3. ver.0.9.5 からのアップグレード
    ver.0.9.5 からのアップグレードは次の手順で行ってください。
    (この章に書いてあることは、新規にセットアップされる方には必要ありません)
    ① フォルダの置き換え
     旧バージョンの thetis フォルダの名前を変更(例えば thetis_bak )し、 ver.0.9.6の thetis フォルダを同じディレクトリにコピーします。
    Linuxの場合は、下のスクリプトへの実行権限付与を行ってください。
    • thetis/script/process/*
    • thetis/public/dispatch.fcgi
    ② 設定ファイルのコピー
     thetis_bak/config フォルダの中の _config.yml_research.ymldatabase.yml_secret.confthetis/config に上書きコピーします。
    SCGIを使用されている場合は、「config/scgi.yaml」もコピーしておきます。
    ③ 添付ファイルのコピー
     thetis_bak/files フォルダの中を全部 thetis/files にコピーします。
    アプリケーションから読み書きが可能なように(OS上の)権限も合わせてください。
    ④ データベースのバックアップ
     データベースをバックアップします。コマンドラインで以下のコマンドを実行してください。
    # mysqldump thetis_production -u root -p > (任意のパス)/thetis_ver095.dmp
    ⑤ データベースの更新
     データベースの構成を更新します。コマンドラインで thetis フォルダに移動後、 以下のコマンドを実行してください。
    # rake  db:migrate  RAILS_ENV=production

    4. RSSリーダーの設定
    Thetis から更新情報を受け取るためのRSSリーダーの設定を、 Mozilla Thunderbird を例に説明します。

    1) 「ツール」 - 「アカウント設定」 からアカウント設定画面を開きます。

    2) 「アカウントを追加」ボタンをクリックします。

    3) アカウントウィザードで次のように指定して「完了」をクリックします。
  • アカウントの種類: RSS ニュースとブログ
  • アカウント名: 適当に分かりやすい名前を指定
  • 4) アカウント設定画面に戻ったら、今作成したアカウントを選択して「RSS購読の管理」ボタンをクリックします。

    5) 「RSSフィードの購読」画面で「追加」をクリックします。

    6) 「RSSフィードのプロパティ」画面で次のようにURLを入力します。
    http://(サーバのアドレス)/thetis/rss/rss

    7) 必要に応じて新着記事の確認間隔の設定をしてください。
    開始時間の迫ったスケジュールの通知を利用するには、新着記事の定期的な確認の設定が必要です。
    (開始30分前~10分後の間で問い合わせのあった場合に Thetis は「[*Alarm*]」をタイトルの前に付加して通知を行います)

    グループウェア対応RSSリーダー ThetisCore 【一口メモ】

    <更新検知>
     RSSリーダーは ThetisCore (別Windowで開きます) が分かりやすくて便利です。

     インストール後デスクトップのショートカットから起動すると、タスクトレイに下のようなアイコンが表示されますのでクリックして、 「RSS 設定」→「RSSサイト」タブ→「追加」ボタン で下のように設定します。 (RSS URLのサーバ・アドレスやユーザー名は適宜修正してください)

    <タスクトレイ>

    <RSSサイトの追加>
     ■ 画面構成


    : シンボルマーク表示欄
     ここをクリックすると Thetis のバージョン情報ウィンドウが表示されます。
    シンボルマークや「Replace Me!」「Change this Text!」の文言の変更方法については、 「文言・イメージのカスタマイズ」 をご参照ください。

    : ログインユーザー表示欄
     ログイン中のユーザー名を表示します。ログインしていない時は表示されません。
     ここをクリックすると ユーザー情報編集画面 が表示され、自分のユーザー情報を編集できます。

    : RSSフィードアイコン
     設定でRSSが有効にされている時に表示されます
     ここをクリックすると下のような認証画面が表示されますので、Thetis のログイン時のユーザー名とパスワードを入力してください。 RSSフィードの内容をブラウザで確認できます。
    RSSリーダーの設定方法については、 「RSSリーダーの設定」 をご参照ください。

    : ヘッダー・メニュー
     この部分のメニューは自由にカスタマイズ可能です。 「文言・イメージのカスタマイズ」 をご参照ください。

    ヘッダー・メニュー右端の「∧」部分をクリックすると、ヘッダ部が隠れメイン画面を拡大することができます。

    : 一般メニュー
     全ユーザーに表示されるメニューです。
    特定のメニューを非表示にする方法、およびログインなしでは表示できないようにする方法については、 「メニューの表示/非表示設定」 をご参照ください。

    : 管理者用メニュー
     管理者権限を持つユーザーでログインした時にのみ表示されます。

    : 日付・時計欄
     現在の日付・時刻がリアルタイムで表示されます。
     ここをクリックすると、 カレンダー画面 (スケジュール:月単位) が表示されます。

     ■ ライセンス
    修正BSDライセンス
    ◎注意: RubyやJavascriptなどのスクリプト言語にはバイナリがありませんが、再配布の際は "ソースコード形式" としてとともに、"バイナリ形式"としての条項も適用されることとします。

    Copyright (c) 2007-2010, MORITA Shintaro, Sysphonic. All rights reserved.
    1. ソースコード形式であれバイナリ形式であれ、変更の有無にかかわらず、以下の条件を満たす限りにおいて、再配布および使用を許可します。
    • ソースコード形式を再配布する場合、上記著作権表示、本条件書および下記免責条項を必ず含める。
    • バイナリ形式で再配布する場合、配布物に付属するドキュメント等の資料に、上記著作権表示、本条件書および下記免責条項を必ず含める。
    2. 本ソフトウェアは無保証です。自己責任で使用すること。
    3. 著作権者の名前を広告や宣伝に勝手に使用しないこと。
    Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the nächsten conditions are met:
    • Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the nächsten disclaimer.
    • Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the nächsten disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
    • Neither the name of the Sysphonic nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission.
    THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS" AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT OWNER OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

    その他 Thetis は次のソフトウェアを含みます。これらのライセンスにもご注意ください。
    FCKeditor
    ver.2.6.3
    Copyright (C) 2003-2008 Frederico Caldeira Knabben
    http://www.fckeditor.net
    JKL.Calendar
    based on ver.0.13
    Copyright 2005-2006 Kawasaki Yusuke
    http://www.kawa.net/works/js/jkl/calender.html
    Dojo
    ver.0.4.2(Ajax)
    Copyright (c) 2005-2006, The Dojo Foundation
    http://dojotoolkit.org
    Prototype JavaScript framework
    ver.1.6.0.3
    (c) 2005-2008 Sam Stephenson
    http://prototype.conio.net/
    script.aculo.us
    v1.8.1
    Copyright (c) 2005-2007 Thomas Fuchs
    http://script.aculo.us
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