Sysphonic
Thetisについて
セットアップ
画面構成
一般メニュー
管理者用メニュー
一口メモ
サポート
ライセンス
インストール手順 《例》
左の枠外
をクリックすると、どこでもメニューを表示できます。
Sysphonic
Thetis
フリー・ディスカッション
/
障害報告
/
要望
/
開発者フォーラム
/
オープンソース・グループウェア
Thetis
ユーザーズ・マニュアル
対象バージョン:
Thetis ver.
0.9.5
∧ダウンロード
■ Thetisについて/セットアップ/画面構成/ライセンス
Thetisについて/セットアップ/画面構成/ライセンスへ
■ 一般メニュー
一般メニューへ
■ 管理者用メニュー
次の「
管理メニュー
」「
アクセスログ
」はそれぞれ該当する管理者権限の設定されているユーザーがログインした時にのみ表示されます。
<管理メニュー>
管理メニュー
管理者権限を持つユーザーに対して、次の中から権限に応じたメニューを表示します。
動作設定
デスクトップ管理
ユーザー管理
グループ管理
チーム管理
スケジュール管理
設備管理
テンプレート (ワークフロー/プロフィールシート含む)
アンケート管理
設定
回答状況
集計
タイムカード管理
《ver.0.9.4~》
設定
有給休暇
管理メニュー →
動作設定
Thetis
の動作全般の設定を行います。
<動作設定>
設定できる項目は次の通りです。
■ 全般
アプリケーション名
上図
⑤
。
シンボル欄タイトル
上図
②
。
シンボル画像
上図
①
。
ヘッダー・タイトル
上図
④
。
ヘッダー画像
上図
④
の背景(デフォルトのサイズは520×45px)。
デフォルトページ
ユーザーがアクセスした時に表示されるデフォルトの画面を指定します。
デスクトップ画面の場合 ⇒
/thetis/desktop/show
ログイン画面の場合 ⇒
/thetis/login/logout
ノート(ヘッダー・メニュー)の場合 ⇒
/thetis/custom/note.html
Thetis
外のページの場合 ⇒
http://...(任意のURL)
「
トピックボックスを表示する
」にチェックを入れると、下のトピックボックスがアクセス時に表示されます(デフォルトページが
Thetis
固有のページの時にのみ有効)。
トピックボックスの内容は、この動作設定画面上で任意のHTMLを登録することにより変更できます 《後述》。
■ メニュー
モード
「ユーザー登録オープン」にチェックを入れると、
Thetis
のデモ・サーバのように、ユーザー登録を公開することができます。
ユーザー登録オープンモードでは、下のようにユーザー登録へのリンクが表示され、ログインしなくともユーザー登録できるようになります(新規ユーザーにメールでアカウント情報が通知されます)。
<ヘッダー・メニュー>
<ログイン画面>
表示
設備予約
、
ワークフロー
、
アンケート
、
ユーザー一覧
、
ペイントメール
の各メニューについて、 メニューの表示/非表示を設定できます。
ログイン要求
ここにチェックを入れることによって、
デスクトップ
、
記事(掲示板/リスト/フォルダツリー)
、
スケジュール
、
設備予約
の各メニューについて、 ログインなしでは表示できないようにすることができます。
■ トピックボックス
(ヘッダー・メニュー)
ここでトピックボックスの内容をカスタマイズできます。
キャプション
下図
①
に表示させる文言を指定します。
HTML
下図
②
に表示させる内容をHTMLファイルとして作成し、そのファイルを指定します。
<カスタマイズした「トピックボックス」>
「トピックボックス」などのサンプルが、デモサイト上の
/Products/Thetis/Samples/ja
(別ウィンドウで開きます) にありますので、ご自由にご利用ください。
■ ノート
(ヘッダー・メニュー)
ここでノートの内容をカスタマイズできます。
HTML
ヘッダー・メニューの「ノート」がクリックされた時に表示する内容をHTMLファイルとして作成し、そのファイルを指定します。
<デフォルトの「ノート」>
■ メール設定(SMTP)
Thetis
からメールを送信する時のSMTPサーバの設定をします。
送信元アドレス
メールの送信元アドレスとして使用するE-mailアドレスを指定します。
サーバー
ポート番号
ドメイン
認証(SMTP-Auth)
それぞれ、SMTPサーバの設定に従って指定します。
■ RSS
RSSの設定をします。
RSS
有効にする場合はチェックを入れます。
フィード
更新したページの内容までクライアントに通知を行う場合は、「内容も通知する」にチェックを入れます。
(サーバの負荷は増大します)
■ ヘッダー・メニュー
「トピックボックス」「ノート」の他に、ヘッダーにメニューを追加できます。
コントロール
説明
ここをドラッグして順番を入れ替えられます。
下のヘッダー・メニュー編集画面がポップアップするので、各項目を入力します。
メニューを削除します。
「新規作成」ボタン
ヘッダー・メニュー編集画面が空の状態でポップアップして、新規にメニューを追加できます。
ユーザー名をフルネームで表示する設定は、
ユーザー管理設定画面
で行えます。
アクセスログの最大保持件数は、
アクセスログ設定画面
で設定できます。
<デスクトップ管理>
管理メニュー →
デスクトップ管理
デスクトップに関する設定を行います。
■ ログイン前のデスクトップ
ログイン前のすべてのユーザーに表示するデスクトップを表示・選択します。
項目
説明
現在の選択
現在選択されているユーザー名を表示します。
選択されているユーザーでログインした時のデスクトップ画面は下のように、
「このデスクトップはログイン前の全ユーザーに表示するよう設定されています。」
という注意メッセージが上下に表示されます。
自分のデスクトップを選択
自分のデスクトップを使用するよう変更します。
解除
選択を解除し、未選択の状態(デフォルト)に戻します。
未ログインのユーザーには、空の状態のデスクトップが表示されます。
この設定は、デスクトップ画面の表示にログインが要求されない時にのみ有効です。
My Folder は自動的に除かれ、未ログインのユーザーには表示されません。
<ユーザー管理>
管理メニュー →
ユーザー管理
管理メニュー画面
からの他、
ユーザー一覧画面
で
(管理者のみ)をクリックすると表示されます。
(
ユーザー一覧画面
の管理者用画面と同一です)
<グループ管理>
管理メニュー →
グループ管理
グループ構成などの表示・編集を行います。
(上部) 操作パネル
(左側) ツリー・ビュー
(右側) リスト・ビュー
から成ります。
1. 操作パネル
(上部)
ボタン
説明
新規作成
選択されているグループに新しいグループを作成します。
下のポップアップ・ウィンドウで名前を入力します。
名前変更
選択されているグループの名前を変更します。
削除
選択されているグループを削除します。
下位層のグループも削除されます。
グループフォルダが空でなければメンバーそれぞれの読み書き権限付きで残されます。 グループにメンバーがおらず他に権限が設定されていない時は、(空でない)グループフォルダは全ユーザーからアクセス可能になります。
(一緒に削除される下位層のグループについても同様です)
グループフォルダが空(記事がない)の時は削除されます。
移動
選択されているグループを移動します。
下のポップアップ・ウィンドウで移動先を選択します。
2. ツリー・ビュー
(左側)
グループ階層をツリーで表示します。
3. リスト・ビュー
(右側)
選択されているグループに所属するユーザーのリストを表示します。
(ソートは「役職の降順&ユーザー名の昇順」です)
管理メニュー →
チーム管理
現バージョンではチームの一覧表示と削除が可能です。
<チーム管理>
■ チーム管理ヘッダ部
①
: チーム名検索
検索するチーム名のキーワードを指定します(英字の大文字・小文字を区別します)。 「対象」は次の4つから選べます。
すべてのチーム
スタンバイ
活動中
活動停止中
「検索」ボタンをクリックすると、指定の条件のチームを表示します。
「リセット」ボタンをクリックすると初期表示状態に戻ります。
②
: ページめくり
チーム一覧部(1ページ10件)のページめくりができます。
■ チーム一覧部
チームの一覧を表示します。(1ページ10件。ページめくりはヘッダ部②でできます。)
ID、名前、ステータスのキャプション(緑色の部分)をクリックするとその項目でソートできます。
(▲が昇順、▼が降順を表します)
をクリックすると、チームを削除します。
記事(プロジェクト定義書)は削除されません。チーム編成前の状態に戻します。
チームフォルダが空でなければメンバーそれぞれの読み書き権限付きで残されます。チームにメンバーがおらず他に権限が設定されていない時は、(空でない)チームフォルダは全ユーザーからアクセス可能になります。
チームフォルダが空(記事がない)の時は削除されます。
<スケジュール管理>
管理メニュー →
スケジュール管理
管理メニュー画面
からの他、スケジュール各画面で
(管理者のみ)をクリックすると表示されます。
現バージョンでは休日の指定がここで行えます。
■ 休日
ボタン
説明
追加
休日を追加します。
下のポップアップ・ウィンドウで行ごとに休日を入力します。
削除
選択されている休日を削除します。
登録
設定内容を保存します。
管理メニュー →
設備管理
「設備予約」の対象設備を登録・編集・削除します。
<設備管理>
■ 設備管理ヘッダ部
①
: 新規追加
をクリックすると、
設備編集画面
に移り、新しく設備を登録することができます。
②
: 一括操作ボタン
各設備の右端のチェックボックスで選択された設備に対する操作を行います。
ページをまたがって一括操作することはできません。ページごとに処理を行ってください。 (1ページ20件)
ボタン
意味
全選択/全解除
ページ内の全設備の選択/解除を切り替えます。
削除
選択されている設備を削除します。
該当設備を登録(予約)しているスケジュールの表示欄は下記のようになります。 (「削除済み」の前の数字は削除された設備のIDです。特に意味はありません)
同じ名前で再び設備を登録しても元には戻りませんのでご注意ください。 (「削除済み」の項目をいったん削除し、作成した設備を選びなおす必要があります)
③
: ページめくり
設備一覧部(1ページ20件)のページめくりができます。
■ 設備一覧部
設備の一覧を表示します。(1ページ20件。ページめくりはヘッダ部③でできます。)
キャプション(緑色の部分)をクリックするとその項目でソートできます。
(▲が昇順、▼が降順を表します)
設備名をクリックすると
設備表示画面
に移ります。
コントロール
説明
設備編集画面
に移り、設備情報を編集できます。
(チェックボックス)
ヘッダ部②の一括操作を行う対象設備を選択します。
: 設備表示画面
設備情報を表示します。
設備管理画面
で設備名をクリック、または
スケジュール詳細表示欄
で予約されている設備名をクリックすると表示されます。
<設備表示画面>
: 設備編集画面
設備情報を編集・登録します。
設備管理画面
で
をクリックすると表示されます。
<設備編集画面>
管理メニュー →
テンプレート
(ワークフロー/プロフィールシート含む)
テンプレート画面は次の3つのセクションから成ります。
(左側上) システム・テンプレート
(左側下) 記事テンプレート
(右側) ワークフロー
<テンプレート>
◆ システム・テンプレート
(左側上)
プロフィールシートのテンプレートを設定します。 以降にユーザーが新規作成されるか、
ユーザー情報編集画面
でプロフィールシートを作成し直すと、ここで設定したテンプレートが自動的に適用されます。
タイトル(デフォルトは「自己紹介」)をクリックすると、
記事表示画面
に移ります。
をクリックすると、
記事編集画面
に移り、テンプレートを編集できます。
◆ 記事テンプレート
(左側下)
ユーザーが記事に対して適用するテンプレートを作成・編集・削除します。 記事を新規作成する際、
記事編集画面
の「テンプレート」ボタンをクリックした時に表示されます。
<「テンプレート」ボタンと選択ウィンドウ (記事編集画面 《新規作成時》)>
「記事テンプレート」欄の各コントロールの説明は次のとおりです。
コントロール
説明
ここをドラッグして順番を入れ替えられます。
(タイトル部分)
記事表示画面
に移り、テンプレートの内容を表示します。
記事編集画面
に移り、テンプレートを編集できます。
テンプレートを削除します。
「新規作成」ボタン
テンプレートを新規追加します。
◆ ワークフロー
(右側)
ワークフローのテンプレートを作成・編集・削除します。
ワークフロー画面
の「新規作成」欄に表示されます。
<ワークフロー画面の「新規作成」欄>
「ワークフロー」欄の各コントロールについては、上の「記事テンプレート」と同じです。
管理メニュー →
アンケート管理:設定
アンケート (e-ラーニング)の作成、回答受付の開始/停止などを行います。
次の4つのセクションから成ります。
操作
アンケート・ページ
個別集計の対象グループ
選択項目
<アンケート管理(設定)>
◆ 操作
アンケート全体に関する操作を行います。
項目
説明
回答受付
ボタンをクリックして、受付のスタート/ストップを行います。
(ともにそれ以外の、受付済みの回答をクリアしたり、ユーザーのステータスを変更するなどといったことは行いません。)
スタート
「アンケート・ページ」「選択項目」欄の設定内容からアンケートを出力し、回答受付を開始します。
ストップ
回答の受付を停止し、ユーザーが「アンケート」メニューをクリックした時に下の画面を表示するようにします。
「アンケート・ページ」や「選択項目」欄の内容をアンケートに反映させるためには、いったん回答受付をストップし、再スタート(アンケートの出力)を行う必要があります。
全ユーザーのリセット
全ての受付済みの回答をクリアし、全ユーザーのステータスをリセットして「未回答」にします。
◆ アンケート・ページ
アンケート・ページを作成します。最大3ページ(1ページ20問まで)作成可能です。
アンケートの各ページも実体は記事で、
記事編集画面
で編集します。
記事の「内容」の、選択・入力欄を表示したい箇所にキーワード
$q01_01
~
$q01_20
,
$q02_01
~
$q02_20
,
$q03_01
~
$q03_20
を埋め込んで、「選択項目」欄で各々の設定をします。
「アンケート (Research)」などのサンプルが、デモサイト上の
/Products/Thetis/Samples/ja
(別ウィンドウで開きます) にありますので、ご自由にご利用ください。
<記事編集画面(内容)>
▼
<アンケート管理:設定画面 (自動抽出)>
「アンケート・ページ」欄の各コントロールの説明は次の通りです。
コントロール
説明
ここをドラッグして順番を入れ替えられます。
(タイトル部分)
クリックすると、下のように
記事表示画面
がポップアップし、アンケート・ページの内容が表示されます。
(ここでは「$q01_01」などのキーワードはこのまま表示されます)
記事編集画面
に移り、アンケート・ページを編集できます。
「内容」タブで「$q01_01」などのキーワードを埋め込んでください(フォントなどは自由ですが、半角にしてください)。
アンケート・ページを削除します。
「新規作成」ボタン
アンケート・ページを新規追加します。(最大3ページまで)
◆ 個別集計の対象グループ
アンケート管理:集計画面
の「集計」タブで個別の集計結果を表示するグループを指定します。
集計結果には下位層のグループを含みます。
「個別集計の対象グループ」欄の各コントロールの説明は次の通りです。
コントロール
説明
ここをドラッグして順番を入れ替えられます。
グループ選択ツリーが表示され、グループを変更できます。
グループを削除します。
「グループ追加」ボタン
グループ選択ツリーが表示され、グループを追加できます。
◆ 選択項目
アンケート・ページに埋め込んだ「$q01_01」などのキーワードを置換するコントロールの設定を行います。
①
: リセット
すべての選択項目について、保存されている設定内容をクリアします。
(アンケート・ページの「$q01_01」などのキーワード自体を削除する訳ではありません)
②
: キーワード・リスト
アンケート・ページに埋め込まれている「$q01_01」などのキーワードを自動的に抽出して表示します。
③
: 質問文
アンケートの回答確定前の確認ページで使用される質問を入力します。
デフォルトで、アンケート・ページの「$q01_01」などのキーワードの直前の文を自動的に抽出しますが、 必要に応じて修正してください。
④
: コントロール設定
「$q01_01」などのキーワードに置き換えるコントロールを指定します。
②のキーワード・リストで対象キーワードを選択し、
ラジオボタン
チェックボックス
ドロップダウンリスト
テキスト入力
の中から種類を選択して、それぞれ下のようにパラメータを入力します。
<ラジオボタン>
<チェックボックス>
<ドロップダウンリスト>
<テキスト入力>
⑤
: 適用
各キーワードごとに「適用」ボタンをクリックして設定を保存してください。
管理メニュー →
アンケート管理:回答状況
各ユーザーのアンケートの回答状況を一覧表示します。 ここからメールによる一斉通知や、ユーザーごとのステータスのリセットもできます。
<アンケート管理(回答状況)>
■ 回答状況ヘッダ部
①
: 選択グループ
現在選択されているグループを表示します。ここをクリックすると、グループ選択ツリーが表示され、別のグループを表示できます。
をクリックするとグループ選択を解除し、全ユーザーを表示します。
<グループ選択ツリー>
②
: 検索
検索するキーワードを指定します(英字の大文字・小文字を区別します)。 「ステータス」は次の4つから選べます。
すべて
未回答
回答保留
完了
「検索」ボタンをクリックすると、指定の条件のユーザーを表示します。
「リセット」ボタンをクリックすると初期表示状態に戻ります。
③
: 一括操作ボタン
各ユーザーの右端のチェックボックスで選択されたユーザーに対する操作を行います。
ページをまたがって一括操作することはできません。ページごとに処理を行ってください。 (1ページ50件)
ボタン
意味
全選択/全解除
ページ内の全ユーザーの選択/解除を切り替えます。
完了以外を選択
ページ内の、ステータスが「完了」でない全ユーザーを選択します。
メール通知
下のメール送信ウィンドウがポップアップして、選択されたユーザーにメールを一括送信できます。
◎ 回答の催促などに使うと便利です。
あて先ごとに1件ずつメールを送信します(受信者が互いに他の受信者のメールアドレスを知ることはありません)。
送信元メールアドレスは
動作設定画面
の「
送信元アドレス
」で設定されたメールアドレスになります。
ステータスのリセット
選択されたユーザーのステータスをリセットし、「未回答」の状態にします。 (すでに回答を受け付け済みであれば、それもクリアします)
④
: ページめくり
リスト(1ページ50件)のページめくりができます。
■ 回答状況一覧部
回答状況の一覧を表示します。(1ページ50件。ページめくりはヘッダ部④でできます。)
キャプション(緑色の部分)をクリックするとその項目でソートできます。
(▲が昇順、▼が降順を表します)
ユーザー名をクリックすると、
ユーザー情報表示画面
に移ります。
右端のチェックボックスで、ヘッダ部③の一括操作を行う対象ユーザーを選択します。
管理メニュー →
アンケート管理:集計
「集計」「全レコード」の2つのタブを切り替えて回答の確認・集計を行います。
<2つのタブ>
<アンケート管理(集計-集計)>
<アンケート管理(集計-全レコード)>
1. 「集計」タブ
設問ごとに回答を集計して表示します。
ラジオボタン
・
チェックボックス
・
ドロップダウンリスト
の項目は
表形式
テキスト入力
の項目は
列挙形式
で表示します。
<表形式>
※ 個別集計の対象グループは、
アンケート管理:設定画面
で設定します。下位層のグループも含めて集計します。
<列挙形式>
2. 「全レコード」タブ
選択されたグループに所属する全ユーザーの回答を表示します。
各回答がどのユーザーのものかはあえて分からないようにしてあります。
表示件数が100件を超える場合(一つのグループに100名以上のユーザーが所属している場合)、下のようなメッセージを表示して最初の100件のみ表示します。
管理メニュー →
タイムカード管理:設定
管理メニュー画面
からの他、
タイムカード(月単位/グループ別/勤怠入力)画面
、
タイムカード管理:有給休暇画面
で
(管理者のみ)をクリックすると表示されます。
勤怠管理、有給休暇規定などの設定を行います。
次の3つのセクションから成ります。
全般
有給休暇
勤務規定
<タイムカード管理(設定)>
◆ 全般
タイムカードに関する全般的な設定を行います。
項目
説明
年度の初め
(勤怠集計における)年度の開始月を指定します。
月の初め
(勤怠集計における)月の開始日を指定します。
ユーザー名
タイムカード・メニューの画面に関し、動作設定画面の「フルネームで表示」設定とは別に、 常にフルネームで表示したい場合にチェック状態にします。
「月の初め」を n とすると、x月の範囲は次のようになります。
n ≦ 15 の場合、
x月 n日 ~ x+1月 n-1日
n ≧ 16 の場合、
x-1月 n日 ~ x月 n-1日
(ただし、あくまでタイムカード・メニューの中だけです)
◆ 有給休暇
有給休暇の所定日数や繰越し設定を行います。
「有給休暇」欄の各項目の説明は次の通りです。
項目
説明
所定日数
各ユーザーに年ごとに付与するデフォルトの日数を指定します。
ここで設定した値が、有給休暇管理画面で実際に付与する際、デフォルト値として入力画面に表示されます。
(自動的に一律に付与される訳ではありません)
繰越し
消化し切れなかった有給休暇の繰越しルールを、なし/1年/期限切れなしから選びます。
◆ 勤務規定
勤務時間規定を設定します。各項目の説明は次の通りです。
項目
説明
所定休憩時間
・デフォルトの休憩時間を指定します
・ユーザーが勤務の終了時間を入力した時点で、この休憩時間が自動的に挿入されます(編集・削除可)。 自動挿入される休憩時間は次のものです。