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インストール手順 《例》
左の枠外をクリックすると、どこでもメニューを表示できます。
オープンソース・グループウェア
Thetis ユーザーズ・マニュアル
対象バージョン: Thetis ver.0.9.6
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 ■ Thetisについて/セットアップ/画面構成/ライセンス
  Thetisについて/セットアップ/画面構成/ライセンスへ
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<ログイン画面>
ログイン/ログアウト
 右の画面でユーザー名、パスワードを入力してログインします。
(ユーザー名は大文字小文字を区別しません。パスワードは区別します。)

 ユーザー名、パスワードを忘れた時は下のように「⇒アカウント忘れた?」をクリックして、 ダイアログに登録済みのメールアドレスを入力すれば、アカウント情報がメールで届きます。

<⇒アカウント忘れた?>
初期状態では、ユーザー名:admin、パスワード:admin でログインできます。
(すべての管理者権限を持ったユーザーです。必ずパスワードを変更してください)

 ログイン中は画面上部にユーザー名が表示されます。 ここをクリックすると自分のユーザー情報の編集ができます。

<ログインユーザー名 → ユーザー情報の編集>


デスクトップ
 Thetis の主な機能(記事・フォルダ・スケジュール・ワークフロー)のコンテンツへのショートカットを保持できる他、 付箋紙の貼り付け・バイオリズムの表示もできます。
デスクトップは自分だけのためのものです。ショートカットも付箋紙も、他のユーザーには見えません。

<デスクトップ画面>
■ ショートカット

<ショートカット>
← アイコン部分でドラッグでき、タイトル部分をクリックすると各内容へジャンプします。
 ショートカットは「最新トレイ」からデスクトップ上に項目をドラッグしたり、 記事やスケジュールの表示画面の「デスクトップへの追加」アイコン をクリックすることで追加できます。 ショートカットの各アイコンの意味は下表の通りです。
アイコン 意味
マイフォルダ (自分だけが読み書きできるフォルダ)
公開フォルダ (読み書き権限の設定されていないフォルダ)
ロック・フォルダ (読み書き権限の設定されているフォルダ)
グループ・フォルダ (グループメンバーだけが読み書きできるフォルダ)
チーム・フォルダ (チームメンバーだけが読み書きできるフォルダ)
記事
コメント (自分の記事やワークフローに他のユーザーが登録したメッセージ)
スケジュール
ワークフロー

■ 付箋紙

<付箋紙>
← 左端部分でドラッグでき、白い部分をクリックすると編集ウィンドウがポップアップします。
 付箋紙は次で説明するツールボックス(②)から作成できます。 ThetisにアクセスできるPCからはどこからでも同じ付箋紙を見ることができるので、 メモなどに便利です。

■ ツールボックス
: ごみ箱
 要らなくなったショートカットや付箋紙をここにドラッグすると削除できます。
: カレンダー表示ボタン
 このボタンをクリックすると、下のようにカレンダーがポップアップ表示されます。
 (スケジュールの編集/登録/削除はここではできません。スケジュール画面で行ってください)
: 付箋紙作成ボタン
 このボタンをクリックすると、下のように編集ウィンドウがポップアップして付箋紙を作成できます。
: バイオリズム表示ボタン
 このボタンをクリックすると、下のようにバイオリズムを表示できます。 (バイオリズム表示中はボタンは消えています。)
 初回に表示する時は生年月日の入力を求められます。生年月日は画面上部のユーザー名のボタン→ユーザー情報の編集画面で修正できます。

<生年月日の入力画面(初回のみ)>
 ◎ バイオリズムとは。。。
 各人の誕生日を始点としてそれぞれ異なる周期で刻まれる、身体・感情・知性の3つのリズムを言います。 グラフの上半分が高調(活動)期、下半分が低調(休息)期を表し、中心線に交わる日が要注意(不安定)日となります。
身 体
 体力・持久力・健康状態などを表します。23日周期
感 情
 気分・情緒・感性など、感情の起伏を表します。28日周期
知 性
 知力・洞察力・思考力・記憶力・判断力・集中力などを表します。33日周期
バイオリズムを表示するには、クライアントPCに Java実行環境 がインストールされている必要があります。

: 最新トレイ表示ボタン
 このボタンをクリックすると、下のように最新トレイを表示できます。 (トレイ表示中はボタンは消えています。)
 トレイには、記事・コメント・スケジュール・ワークフローの最新の各10件が表示されます。
ここからデスクトップに好きな項目をドラッグして追加します。
  • デスクトップに追加されている項目はトレイには表示されません。
  • デスクトップから削除されると、次にトレイ表示される時に表示候補になります。
  • ドラッグしようとした瞬間に消えてしまった場合、トレイの裏側のデスクトップに追加されていることがあります。
    トレイを閉じると見つかります。

<トレイからデスクトップにドラッグ>



<記事(掲示板)画面>
記事(掲示板)
 掲示板は選択フォルダ内の記事の一覧を掲示板形式で表示します。 フォルダが選択されていない時(以下、「デフォルト状態」と呼びます)は管理者が指定したフォルダ(複数可)内の記事が最新のものから順に表示され、 文字通り掲示板としての機能を果たします。



掲示板・リストで表示する記事の無い時 【一口メモ】
 デフォルト状態で表示する記事の無い時(管理者が上記指定を行っていないか、指定されているフォルダが空の時)、 その旨のメッセージが表示されます。
 また、フォルダ選択時、そのフォルダが空の場合は下のように一階層上へと、下位層のフォルダへのリンクが表示されます。

■ 掲示板ヘッダ部
: 選択フォルダ
 現在選択されているフォルダを表示します。ここをクリックすると、フォルダ選択ツリーが表示され、別のフォルダに移動できます。

<フォルダ選択ツリー>
: ソート
 記事の表示順を指定できます。▲が昇順、▼が降順を表します。

: ページめくり
 記事一覧部(1ページ10件)のページめくりができます。

: その他のアイコン
 その他のアイコンの意味は下表の通りです。
アイコン 意味
記事編集画面に移り、新しい記事を登録できます。
現在のページへのURLを表示します。他の人にメールなどで教える時に便利です。
検索するキーワードを指定します(英字の大文字・小文字を区別します)。 「対象」は次の3つから選べます。
  • 現在のフォルダ
  • すべてのフォルダ
  • 下位層のフォルダ
  • 「検索」ボタンをクリックすると、指定の条件の該当記事を表示します。 キーワードが指定されている時は、下のような検索結果画面に移ります。
    <検索結果画面>
    「リセット」ボタンをクリックすると初期表示状態に戻ります。
    フォルダの選択を解除し、デフォルト状態に戻ります。
    現在の画面へのショートカットをデスクトップに追加します。 (すでにデスクトップにある時は表示されません)

    ■ 記事一覧部
     記事の一覧を掲示板形式で表示します。(1ページ10件。ページめくりはヘッダ部(③)でできます。)

    : 記事情報
     タイトル部分をクリックすると 記事表示画面 に移ります。 自分が登録した記事については下のアイコンが表示され、編集したり削除したりできます。
    アイコン 意味
    記事編集画面に移り、記事を編集できます。
    記事を削除します。

    : 記事の概要&内容
     記事の概要(空の時は表示されません)と内容を表示します。 《公開》の記事はオレンジ色《非公開》の記事はブルーの背景で表示します。

    : コメント
     他のユーザーが登録したコメントを表示します。

    : 画像
     記事に登録されている画像を表示します(ここでの表示は最大2画像まで)。

    : 添付ファイル
     記事に登録されている添付ファイルを表示します(ここでの表示は最大2ファイルまで)。 クリックすると添付ファイルをダウンロードできます。


    画像・添付ファイルについて、この画面での最大表示個数(各2個)を超過した場合は、最初の2つのみ表示されます。 その場合、下のように実際の個数が記事の内容欄の下に表示されます。




    <記事(リスト)画面>
    記事(リスト)
     記事をリスト形式で表示します。基本的な操作は記事(掲示板)画面と同じです。 異なるのは次の点です。
    • 表示される画像は最初の1つのみ。(添付ファイルは表示されません)
    • ソートはキャプション部分をクリックして切り替えます。



    <記事編集画面>
    :記事編集画面
     「基本情報」「内容」「画像」「添付ファイル」の4つのタブを切り替えて記事の編集を行います。


    <4つのタブ>

     右上部の1つ(新規作成時のみ)、下部の3つの共通ボタンの意味は次の通りです。
    ボタン 意味
    テンプレート
    右のようなテンプレート選択画面が表示されるので、適用するテンプレートを選択します。 (新規作成時のみ表示されます)
    • 適用前の編集内容は失われますので注意してください(警告メッセージが表示されます)。
    • テンプレートを適用すると、その時点で My Foder に記事が新規作成(保存)されます。 別のフォルダに保存したい時は改めて保存先フォルダを指定してください。
    • テンプレートは管理者があらかじめ登録します。
    戻る 前の画面へ戻ります。
    保存 編集内容を保存します。 (他のタブでの編集内容も一括して保存します) 変更箇所が無い時は反応しません。
    表示 記事表示画面へ移ります。
    (いわゆるプレビューではなく、保存済みの内容を表示します。 保存されていない編集内容がある時は下のようなメッセージが表示され、保存するか確認されます。)

    1. 「基本情報」タブ

    <「基本情報」タブ>
     記事のタイトル・保存場所(フォルダ)・概要・レイアウトを指定します。 その他、次の項目も指定します。
    • タイプ
      「通常の記事」か「プロジェクト定義書」かを選択します。
      プロジェクト定義書を選択すると、この記事をもとにメンバーを募集し、チームを編成できます。 (実際のチームの編成は記事表示画面で行います。)
    • 公開
      記事を公開する(他のユーザーにも表示する)かどうかを指定します。
      公開されるユーザーの範囲は、フォルダに設定されているRead権限によって制限されます。
      (フォルダに設定されている権限はフォルダ・ツリー画面で確認できます。設定はフォルダの管理者権限を持っているユーザーのみ可能です。)
    • 更新メッセージ
      更新から7日間、記事の掲示板・リスト上に表示するメッセージを指定します。


      <更新メッセージ(掲示板)> <更新メッセージ(リスト)>
    2. 「内容」タブ
     FCKeditor を使用して記事の内容を編集します。
     Wordやブラウザから直接コピー&ペーストできます。 HTMLを直接編集するには「ソース」ボタンを押してください。

    <「内容」タブ>
    3. 「画像」タブ

    <「画像」タブ>
     画像を登録します。一度に2つの画像を登録することができます。
     入力項目はそれぞれ、記事表示画面で次のように表示されます。
    : タイトル
    : メモ
     登録済みの画像の情報は画面右側の欄で編集・削除できます。
    アイコン 意味
    ここをドラッグして順番を入れ替えられます。
    下の画像情報編集画面が表示されます。 (画像を差し替えない時は、「新しいファイル」欄は空欄のままでOKです。)
    画像を削除します。

    4. 「添付ファイル」タブ

    <「添付ファイル」タブ>
     基本的な操作は「画像」タブと同じです。  入力項目はそれぞれ、記事(掲示板)画面記事表示画面で次のように表示されます。 (ここをクリックすることで添付ファイルをダウンロードできます。)
    : ファイル名
    : タイトル
    : メモ
     ver.0.9.5 から、記事の添付ファイルの格納先を従来のデータベースに加え、ファイルとしてサーバ上の既定ディレクトリに保存できるようになりました。
    • 設定ファイルで添付ファイルの保存先をDB/ディレクトリから指定できる他、ユーザーに個別に選択させることもできます。
    • 保存先をディレクトリとする(デフォルト)ことで、数十MB以上の大きなファイルも記事に添付できます。
    ◎ 添付ファイル情報編集画面でファイルの差し替えを行った場合、保存先はもとのファイルの保存先になります。 保存先を変更したい場合は、いったん削除して登録しなおしてください。

    詳しくは 「一口メモ」 - 「添付ファイルの保存先」 を参照してください。




    <記事表示画面>
    :記事表示画面
     記事編集画面「基本情報」で選択したレイアウトに従って概要・内容・画像・添付ファイルを表示します。 (右はレイアウトBの例です。)

    <レイアウトの指定>

     通常の記事の他、プロジェクト定義書、ワークフローの表示もこの画面になります。 ただし、記事表示の後に付く欄(④)が下で見るようにそれぞれ異なります。

    : 記事情報
    アイコン 意味
    現在の画面へのショートカットをデスクトップに追加します。 (すでにデスクトップにある時は表示されません)
    現在のページへのURLを表示します。他の人にメールなどで教える時に便利です。

    : 記事表示欄
     設定されているレイアウトに従って、ここに記事を表示します。

    : ボタン部
    ボタン 意味
    戻る 前の画面に戻ります。
    印刷用 このページを印刷したい時に、印刷に適した体裁で表示します。 (別に新しいウィンドウが開きます)
    編集 記事編集画面に移ります。
    (自分の記事の場合にのみ表示されます)
    削除 記事を削除します。
    (記事の管理者権限を持つユーザー以外は、自分の記事の場合にのみ表示されます)


    : 付加情報
    付加情報タイトル 記事タイプ 説明
    メッセージ
  • 通常の記事
  • プロフィールシート
  • プロジェクト定義書
  • 他のユーザーや自分のコメントを登録・表示します。
    チーム
  • プロジェクト定義書
  • チーム編成に関する情報を表示します。
    ワークフロー
  • ワークフロー
  • ワークフローの承認/差し戻しやコメントの登録・確認ができます。

    付加情報: メッセージ
     他のユーザーや自分のコメントを登録・表示します。
     【記事タイプ】
  • 通常の記事
  • プロフィールシート
  • プロジェクト定義書
  • コメントを登録すると、デスクトップの最新トレイRSS記事登録者に通知されます。 記事が「プロジェクト定義書」である場合はチームの全メンバーに通知されます。
     メッセージ登録者のプロフィールシートが「公開する」に設定されている場合、 記事の登録者のみに赤枠 内のようなリンクが表示されます。 クリックすると下のようにプロフィールシートがポップアップします。



    付加情報: チーム
     チーム編成に関する情報を表示します。
     【記事タイプ】
  • プロジェクト定義書
  •  3つの欄から成り、それぞれ次のようになっています。

    ◆ 「インフォメーション」欄
     チームのステータス・メンバー・チームフォルダが表示されます。
     【表示対象】  全ユーザー
    ステータス チームのステータスには次の3つがあります。
  • スタンバイ(チーム作成直後)
  • 活動中
  • 活動停止
  • 記事登録者(プロジェクトリーダー)のみステータスの切り替えができます。
    「活動停止中」のプロジェクト定義書では、「応募」欄(後述)が表示されません。
    メンバー チームのメンバーを表示します。 名前の部分をクリックすると、そのユーザーの所属グループがポップアップします。
    チームフォルダ チームフォルダを表示します。 クリックすると該当フォルダの記事(掲示板)画面に移ります。
    (チームメンバーのみに表示されます)

    ◆ 「編成」欄
     応募者のリストが表示されますので、その中からメンバーを選択してチームを登録します。
     【表示対象】  記事登録者(プロジェクトリーダー)
     登録後は「メッセージ」で編成更新のメッセージを登録すれば、メンバー全員にデスクトップの最新トレイRSSで通知されます。

    ◆ 「応募」欄
     チームへの応募・キャンセルができます。
     【表示対象】  記事登録者以外のユーザー

    記事登録者(プロジェクトリーダー)により一度チームのメンバーとして登録されると、 除名できるのは記事登録者のみです。「メッセージ欄」で脱退を申請してください。

    付加情報: ワークフロー
     ワークフローの承認/差し戻しやコメントの登録・確認ができます。
     【記事タイプ】
  • ワークフロー
  • 詳細は「ワークフロー」メニューをご参照ください。



    <フォルダ・ツリー画面>
    フォルダ・ツリー
     フォルダ構成などの表示・編集を行います。
    • (上部) 操作パネル
    • (左側) ツリー・ビュー
    • (右側) インフォメーション・ビュー
     から成ります。

    1. 操作パネル (上部)

    <一般ユーザー用>

    <管理者用>
    コントロール 意味
    グループ選択 フォルダの管理者権限を持つユーザーにのみ表示されます。
     管理者はすべてのフォルダが表示可能ですが、一度に表示するとユーザー数によっては膨大な数になるため、 ここで表示させるグループ(グループフォルダとメンバーの My Folder)を選択します。
     グループが選択されていない時はグループに関係しないフォルダ(通常のフォルダ、チームフォルダ、システムフォルダ) を表示します。
    (root)グループに所属するユーザーのMy Folderは表示されません。
    新規作成 選択されているフォルダに新しいフォルダを作成します。
    下のポップアップ・ウィンドウで名前を入力します。
    • 親フォルダに読み書き権限が設定されている場合、作成されたフォルダもその設定を引き継ぎます。
    名前変更 選択されているフォルダの名前を変更します。
    削除 選択されているフォルダを削除します。
    • 下位層のフォルダも削除されます。
    • 下位層を含めて記事が存在する場合は削除できません。 記事を削除してから、フォルダを削除してください。 (すべての記事・フォルダを参照できるのは、それぞれの管理者権限をもつユーザーのみです)
    移動 選択されているフォルダを移動します。
    下のポップアップ・ウィンドウで移動先を選択します。
    ドロップダウンリスト 選択されているフォルダに対し、右側のインフォメーション・ビューで表示/設定する内容を次の中から選択します。
    ① 記事リスト
    ② 記事の並び順
    ③ フォルダの並び順
    ④ 権限設定
    ⑤ 表示設定

    2. ツリー・ビュー (左側)
     フォルダ階層をツリーで表示します。
     フォルダの管理者権限を持っているユーザーには全フォルダが表示されますが、 一般ユーザーには自分に関係する(読みまたは書きが可能な)フォルダのみ表示されます。
    アイコン 意味
    マイフォルダ (自分だけが読み書きできるフォルダ)
    グループ・フォルダ (グループメンバーだけが読み書きできるフォルダ)
    チーム・フォルダ (チームメンバーだけが読み書きできるフォルダ)
    公開フォルダ (読み書き権限の設定されていないフォルダ)
    ロック・フォルダ (読み書き権限の設定されているフォルダ)
    システム・フォルダ (Thetis の内部処理用の記事を格納するフォルダ)
    ツリー・ビューでフォルダを選択してから記事(掲示板)や記事(リスト)画面を表示させると、 選択したフォルダの内容を表示できます。

    3. インフォメーション・ビュー (右側)
     選択されているフォルダに対し、操作パネル上のドロップダウンリストで選択されているメニューに応じた情報を表示/設定します。
    ① 記事リスト
    ② 記事の並び順
    ③ フォルダの並び順
    ④ 権限設定
    ⑤ 表示設定

    ① 記事リスト
     記事(リスト)画面形式でフォルダに含まれる記事の一覧を表示します。
     (ソートは「更新日時・降順」。画像・更新メッセージは表示されません。)

    ② 記事の並び順
     ドラッグして記事の並び順を変更します。
     この並び順は記事(掲示板)画面で「指定の並び順 ▼(または▲)」でソートした時に有効です。
    (デフォルトでこのソートで表示するには「⑤ 表示設定」でフォルダごとに設定します)

    ③ フォルダの並び順
     ドラッグしてフォルダの並び順を変更します。
    (変更はツリー・ビューに自動では反映されません。 メニューで「フォルダツリー」をクリックして表示を更新してください。)

    ④ 権限設定
     アクセス権限をユーザー/グループ/チームごとに、読み(Read)/書き(Write)それぞれについて設定できます。

     フォルダの管理者権限を持つユーザーはすべてのフォルダについて設定可能ですが、 一般ユーザーは自分の My Folder 内のフォルダについてのみ設定可能です。 それ以外のフォルダについては、下のように設定内容が表示されます。

    ⑤ 表示設定
     フォルダについての表示設定を行います(現バージョンでは記事(掲示板)画面に関してのみ)。
    設定項目 意味
    「このフォルダの記事を掲示板に追加する」 記事(掲示板)画面のデフォルト状態(フォルダが選択されていない状態)の時に、 このフォルダの記事を表示したい場合、この設定をチェック状態にします。
    デフォルトの表示順 記事(掲示板)画面でこのフォルダが選択された時のデフォルトのソート順を指定します。

     フォルダの管理者権限を持つユーザーはすべてのフォルダについて設定可能ですが、 一般ユーザーは自分の My Folder 内のフォルダについてのみ、「デフォルトの表示順」のみ設定可能です。 それ以外のフォルダについては、下のように設定内容が表示されます。




    <スケジュール(日単位)画面>
    スケジュール
     スケジュールを表示・設定します。表示形式は次の通りです。
  • 日単位 《デフォルト》
  • 週単位
  • カレンダー(月単位)
  • 各グループ単位(メンバー×週単位)
  • 各チーム単位(メンバー×週単位)

  • ■ 日単位
     スケジュールのデフォルト画面です。他の表示形式でも、 個々の登録内容の編集の際には自動的にこの画面になります。
    コントロール 意味
    スケジュール編集欄(後述)が表示され、新しいスケジュールを登録できます。
    スケジュールの管理者権限を持つユーザーのみに表示されます。
    スケジュール設定画面が表示され、休日を指定できます。
    表示: スケジュールの表示形式を切り替えます。
    「他のグループ」を選択すると下のような「グループ選択ツリー」がポップアップし、自分が所属していないグループも選択できます。
    1週間前/1週間後に移動します。
    1日前/1日後に移動します。
    (日付部) クリックするとカレンダーがポップアップし、移動する日付を選択できます。
    休日を表します。
    休日の指定は、スケジュールの管理者権限を持つユーザーが、スケジュール管理画面 で行います。
    スケジュール名の前の黒丸は「時間指定なし」のスケジュールを表します。
    「繰り返し」のスケジュールを表します。
    (スケジュール名) クリックするとスケジュールの詳細表示欄(後述)が表示されます。
    スケジュール編集欄(後述)が表示され、スケジュールの編集ができます。
    スケジュールを削除します。

    :スケジュール詳細表示欄
     個々のスケジュールの詳細情報を表示します。 日単位画面でスケジュール名をクリックすると日単位のタイムテーブルの下に表示されます。 他の画面ではポップアップ表示されます。
    項目 意味
    現在の画面へのショートカットをデスクトップに追加します。 (すでにデスクトップにある時は表示されません)
    表示対象 《全員に表示》
    全ユーザーの日単位画面に表示されます。
    《公開》
    設備予約やグループ単位・チーム単位画面で他のユーザーから参照可能です。
    《非公開》
    メンバー以外からは参照できません。設備の予約はできません。
    (メンバー名) クリックすると、そのユーザーの所属グループがポップアップします。
    (設備名) クリックすると設備情報がポップアップ表示されます。
    (記事タイトル) クリックすると記事の内容がポップアップ表示されます。
    (アクセス権限が無い時はリンク無しでタイトルが表示されます)
    記事タイトルの横のアイコンをクリックすると、記事編集画面に移ります。
    (記事登録者のみに表示されます)

    :スケジュール編集欄
     個々のスケジュールの新規登録・編集をします。
    設定項目は次の通りです。
    (登録に必須なのは「タイトル」と「日時」だけです)
    • タイトル
    • 日時
       5分単位で指定でき、日をまたぐ設定も可能です。
    • 詳細 (メモ)
    • 表示対象
      《全員に表示》
      全ユーザーの日単位画面に表示されます。
      《公開》
      設備予約やグループ単位・チーム単位画面で他のユーザーから参照可能です。
      《非公開》
      メンバー以外からは参照できません。設備の予約はできません。
    • メンバー
       スケジュールを共有するメンバーを選択します。
       デフォルトで、自分の所属するグループ・チームのメンバーが候補者リストに表示されていますが、 「グループ選択」ボタンをクリックすると、他のグループも指定できます。
    • 設備予約
      (この欄は「設備予約」メニューの設定を兼ねています)
    • 記事
    スケジュールを登録・変更すると、デスクトップの最新トレイRSSでメンバーに更新が通知されます。

    ◇ 「繰り返し」の設定
     「日時」で「繰り返し」にチェックを入れると繰り返し用の設定項目が表示されます。
    項目 説明
    条件 繰り返し条件を次の中から選択します。(複数指定可)
  • 曜日 (日~土)
  • 日 (1日~31日)
  • 月末
  • 月初の平日
  • 月末の平日
  • 期間 繰り返し期間を指定します。
    開始日・終了日のいずれかでも可です。
    次を除く 指定条件・期間に該当する日の中で、除外する日を指定します。

    ■ カレンダー (月単位)
     スケジュールの画面右上にあるドロップダウンリストで「カレンダー」を選択するか、 右の部分をクリックしても表示できます。
    コントロール 意味
    日単位の画面に移りスケジュール編集欄が表示され、新しいスケジュールを登録できます。
    スケジュールの管理者権限を持つユーザーのみに表示されます。
    スケジュール設定画面が表示され、休日を指定できます。
    表示: スケジュールの表示形式を切り替えます。
    1ヶ月前/1ヶ月後に移動します。
    (年月部) クリックすると年月の選択画面がポップアップし、任意の年月に移動できます。
    (日ごとのセル) クリックすると日単位の画面に切り替わります。

    ■ 週単位
     選択されている日付から1週間分のスケジュールをまとめて表示します。
     基本的な操作は日単位の画面と同じです。 (個々のスケジュールの編集時には日単位の画面に自動的に切り替わります)
    ■ グループ単位
    ■ チーム単位
     それぞれ、各グループ・チームのメンバーのスケジュールを週単位で表示します。
     基本的な操作は日単位の画面と同じです。 (個々のスケジュールの編集時には日単位の画面に自動的に切り替わります)
    スケジュール各画面の「表示:」ドロップダウンリストで 「他のグループ」(一番下)を選択すると「グループ選択ツリー」がポップアップし、自分が所属していないグループも選択できます。
    週単位・グループ単位・チーム単位の各画面で、スケジュールのタイトル部分をクリックすると、 日単位画面には移らずに、下のようにスケジュール詳細表示画面がポップアップし、同じ画面上で確認できます。
    グループ単位・チーム単位の各画面で、各メンバー名の横の をクリックすると、 下の画面がポップアップし、そのメンバーのスケジュールを カレンダー形式で確認することができます。  《ver.0.9.5~》



    設備予約
     設備の管理者権限を持つユーザーによって予め登録されている設備の予約状況を表示します。

    <設備予約画面>
     設備の予約は「スケジュール」メニューのスケジュール編集欄の「設備予約」で、 予約したい設備を選択します。

    <スケジュール編集欄>

     基本的な操作は日単位の画面と同じです。 (個々の予約の編集時にはスケジュール:日単位の画面に自動的に切り替わります)

    スケジュール編集画面で設備を重複して予約すると、 右のように警告メッセージが表示されます。
    設備予約画面では、予約の重複は下のように赤い背景色で表示されます。



    <ワークフロー画面>
    ワークフロー(稟議・回覧)
     ワークフローで電子決裁、各種起案事項の申請/承認を行うことができます。
    • Thetis ではワークフロー文書も記事を利用するため、極めて柔軟なフォーマットを作成でき、画像やファイルの添付も思いのままです。
    • ワークフロー文書のテンプレートは、ワークフローの管理者権限を持つユーザーが予め登録します。
    • 承認を行うユーザーの階層を「オーダー」として管理します。
    • オーダーは任意の数指定できます。1オーダーにつき任意の数のユーザーを指定できます。

     ワークフロー画面は次の二つのセクションから成ります。
    • (左側) 新規作成/発行リスト
    • (右側) 自分あてリスト


    1. 新規作成/発行リスト (左側)
    ◆ 新規作成
     管理者が予め登録しているワークフローのテンプレートを選択し、「新規作成」ボタンをクリックします。
     ⇒ ワークフローが下の「発行リスト」に追加されます。

    ◆ 発行リスト
     自分の作成したワークフローの編集・発行・削除、確定後の移動を行います。
    ① 編集
      をクリックすると記事編集画面 に下のような「ワークフロー」タブが付加された画面に移ります。 オーダーに変更が必要な時は、ここで修正します。

  • 「オーダー」欄でオーダーを選択すると、そのオーダーに登録されているユーザーが最下部のリスト(「選択されているユーザー:」)に表示されます。
  • 「追加」「削除」ボタンでオーダーやユーザーを選択してください。
  • ワークフロー本体(内容)の編集は、記事の編集と同じです。
  • ② 発行
     各ワークフローのタイトル部分をクリックすると記事表示画面に移ります。 「ワークフロー」欄でオーダーを確認し、「発行」ボタンをクリックします。

    管理者がテンプレートでオーダーを指定していない時は下のような表示になります。 編集画面でオーダーを指定してください。


    ・以降の処理の流れは次のようになります。
    発行者(morita)の記事表示画面
    (発行)
    オーダー1のユーザー(user3, user4)の画面

    <デスクトップの最新トレイ>

    <ワークフロー画面>
      ※ RSS が有効になっていれば、RSSリーダーでも通知されます。
    オーダー1のユーザー(user3)の画面
    オーダー2のユーザー(user5)が差し戻したところ
    さらに、オーダー1のユーザー(user4)が差し戻したところ(却下確定)
    オーダー中1名でも差し戻すと、前のオーダーに差し戻されます。 最終的にオーダー1で差し戻された場合に「却下」が確定します。
    いったん差し戻されながら、最終的に裁可が確定したところ

    ③ 移動  
     確定後のワークフローは をクリックして任意のフォルダに移動できます。  《ver.0.9.5~》
     申請先ユーザー全員には確定時自動的にコピーが配られるので、移動・削除の影響は及びません。
     移動された確定済みワークフローは「発行リスト」欄には表示されず、記事(掲示板)画面記事(リスト)画面フォルダツリー画面などで通常の記事と同様に参照できるようになります。 (ただし編集はできません。記事表示画面では、「 編集」ボタンの代わりに「 移動」ボタンが表示されます。)

    「発行」後はワークフローの編集はできません。
    「処理中」はワークフローの削除はできません。


    2. 自分あてリスト (右側)
     自分がオーダーに含まれる他のユーザーのワークフローが表示されます(<処理中>のもののみ)。 自分の承認が現在求められているものには マークが付きます。

     タイトル部分をクリックすると記事表示画面に移りますので、そこで承認/差し戻しを登録します。

     確定済みのものは
      / My Folder
        / 受信箱 - 確定済みワークフロー
    に自動的にコピーが保存され、記事(掲示板)画面記事(リスト)画面フォルダツリー画面などで通常の記事と同様に参照できるようになります。 (ただし編集はできません。記事表示画面では、「 編集」ボタンの代わりに「 移動」ボタンが表示されます。)  《ver.0.9.5~》

    受信箱 - 確定済みワークフロー  
     自分あてのワークフローが確定すると、My Folder に上の名前のフォルダが自動的に作成され、その中にコピーが保存されます。 すでにこのフォルダが存在する場合、「自分あてリスト」の下にボタンが表示されます。 クリックすると下のように現在このフォルダ内に存在するコピーのリストがポップアップ表示されます。

    「受信箱 - 確定済みワークフロー」フォルダを削除・移動・名前変更すると、 存在しないものとして次回の自分あてワークフロー確定時に新たに自動的に作成されます。




    <アンケート (e-ラーニング)画面(例)>
    アンケート (e-ラーニング)
     アンケートの管理者権限を持つユーザーがアンケート (e-ラーニング)の作成・受付開始・受付停止を行います。  アンケートの回答受付がされていない時は、下のような画面になります。


    <回答確認ページ>
    • 下部の「<戻る」「次へ>」ボタンでページを移動します。
      この時、ページごとに回答内容が保存されるので、いつでも回答を中断/再開できます。
    • 最後に回答確認ページが表示されます(このページのフォーマットは固定です)。
       ここで「回答確定」ボタンをクリックすると、下の画面が表示され回答が受付られます。

    • 確定後は、「アンケート」メニューで上の画面が直接表示されます。
    確定後、回答をやり直したい時は管理者にステータスをリセットしてもらってください。


    ユーザー一覧
     登録されているユーザーの一覧を表示します。個別ユーザーの情報の表示や、 管理者はユーザーの登録・編集・インポート・エクスポートもできます。

    <ユーザー一覧画面>
    ■ ユーザー一覧ヘッダ部

    <管理者用>

    <一般ユーザー用 (青い破線枠内が表示されない)>
    : 選択グループ
     現在選択されているグループを表示します。ここをクリックすると、グループ選択ツリーが表示され、別のグループを表示できます。

    <グループ選択ツリー>
    : 一括操作ボタン
     各ユーザーの右端のチェックボックスで選択されたユーザーに対する操作を行います。
    (ユーザーの管理者権限を持つユーザーにのみ表示されます)

    ページをまたがって一括操作することはできません。ページごとに処理を行ってください。 (1ページ50件)

    ボタン 意味
    全選択/全解除 ページ内の全ユーザーの選択/解除を切り替えます。
    削除 選択されているユーザーを削除します。
    My Folder とそのサブフォルダ(下位層のフォルダ)、およびそれらの中の記事も一緒に削除されます。
    メール通知 下のメール送信ウィンドウがポップアップして、選択されたユーザーにメールを一括送信できます。
    • あて先ごとに1件ずつメールを送信します(受信者が互いに他の受信者のメールアドレスを知ることはありません)。
    • 送信元メールアドレスは 動作設定画面 の「送信元アドレス」で設定されたメールアドレスになります。

    : ページめくり
     ユーザーリスト(1ページ50件)のページめくりができます。

    : ソート
     項目のヘッダ部分をクリックすることで、その項目でリストをソートできます(▲は昇順、▼は降順を表します)。

    : その他のアイコン
     その他のアイコンの意味は下表の通りです。
    以外は、ユーザーの管理者権限を持つユーザーにのみ表示されます)
    アイコン 意味
    ユーザー編集画面に移り、新規ユーザーを登録できます。
    CSVファイルに全ユーザー(ページに関係なく)をエクスポートします。 下のポップアップ・ウィンドウでCSVのエンコーディングを選択してください。
    • パスワードはセキュリティ上の理由から空の状態でエクスポートされます。
    • 生年月日はバイオリズムで使用するだけなので、個人情報保護のためエクスポートされません。
    CSVファイルからユーザーをインポートします。 下のポップアップ・ウィンドウでCSVファイル、エンコーディング、インポートモードを指定します。
    • 詳細は下の ユーザー・インポート をご参照ください。
    ユーザー管理設定画面に移ります。
    (ユーザーのデフォルトの表示順を決定する「役職」の設定をします)
    選択されているグループを解除し、全ユーザーを表示します。
    検索するキーワードを指定します(英字の大文字・小文字を区別します)。
    「リセット」ボタンをクリックすると初期表示状態に戻ります。

    ユーザー・インポート 【一口メモ】
    • Thetis では、ユーザーのCSVエクスポート/インポートで次の各エンコーディングから選択できます。
      ・日本語ブラウザから ⇒ Shift-JIS, EUC-JP, UTF-8
      ・他言語ブラウザから ⇒ ISO-8859-1, UTF-8
      それぞれCSVファイルを編集する時のOS、アプリケーションによって適当なものを選んでください。
    • インポート・モードは次の2つです。
      追加のみ  CSVのデータをすべて新規追加のユーザーとして処理します。
       既存データを誤って追加モードでインポートしようとすると、ユーザー名重複などで事前チェックに引っ掛かりエラーとなります。
      全ユーザーの更新  IDの有無によって既存ユーザーの更新/新規追加を認識して処理します。 CSVに無い既存ユーザーは削除されます。必ず毎回最新データをエクスポートして、それを編集するようにしてください。
    • 編集の際、注意の必要な項目の説明を以下に記します。
      ID  登録済みのユーザーを特定するのにとても重要なフィールドです(「名前(ユーザー名)」ではなく「ID」で特定します)。 IDを修正したり、番号を振り直したりしないでください
       新規に作成するユーザーのIDは空のままにしてください。
      パスワード  パスワードはインポートに必須ですが、セキュリティ上の理由からエクスポートされたCSVでは空になっています。 既存ユーザーについてはパスワード欄が空の時は「変更なし」として処理しますが、追加ユーザーについてはすべて埋めてインポートしてください。
      権限  すべての権限を付与する時は「all (前後に何も付けない)」。
       個別の権限を付与する時は、次のキーワードを「|xxx|yyy|zzz|」の形式で指定します。
      • desktop : デスクトップ
      • item : 記事
      • folder : フォルダ
      • user : ユーザー
      • group : グループ
      • team : チーム
      • schedule : スケジュール
      • equipment : 設備
      • log : アクセスログ
      • research : アンケート
      • template : テンプレート
      • timecard : タイムカード  《ver.0.9.4~》
       例) |item||group|research|
      • インポート後、「ユーザー」の管理者権限またはすべての管理者権限を持つユーザーが1人以上いるようにしてください(事前チェックでエラーになります)。
      グループ  エクスポートされたCSVにグループIDの一覧が記載されています。 それを「|xxx|yyy|zzz|」の形式で指定します。
       例) |1||2|10|
       グループが空のユーザーは、グループ選択ツリーなどでは (root) に分類されます。
      役職  役職は各画面でユーザーを表示する時にデフォルトの表示順となります。 適切に順序を適用するためには ユーザー管理設定画面 で登録されている役職名とユーザーの役職名を合わせる必要があります。 (どちらがどちらに合わせても正しく反映されます)

    ■ ユーザーリスト部
     各ユーザーのユーザー名をクリックすると、ユーザー情報表示画面 に移ります。
     また、ユーザーの管理者権限を持つユーザーには、下のように各行の右端に とチェックボックスが表示されます。
    それぞれの意味は次の通りです。
    コントロール 意味
    ユーザー情報編集画面 に移り、ユーザー情報を編集できます。
    (チェックボックス) ヘッダ部②の一括操作を行う対象ユーザーを選択します。

    :ユーザー情報表示画面
     ユーザー情報を表示します。ユーザー一覧画面でユーザー名をクリックすると表示されます。
     (生年月日はバイオリズムで使用するだけなので、個人情報保護のため表示されません)
  • プロフィールシート、チームのタイトル部分をクリックすると、それぞれプロフィールシート、プロジェクト定義書の 記事表示画面 に移ります。

  • :ユーザー情報編集画面
     ユーザー情報を編集します。ユーザー一覧画面 をクリックするか(管理者のみ)、 自分の編集画面は画面上部の次の部分をクリックすると表示されます。
    主な項目 説明
    ユーザー名 半角英数字のみ。重複不可。(必須)
    パスワード 半角英数字・記号のみ。(必須)
    E-mail メールアドレス。(必須)
    フルネーム ユーザー管理設定画面 の「フルネームで表示」 にチェックが入っていると、 全画面でユーザー名の表示がこの「フルネーム」を使用するようになります。(デフォルトは OFF
    役職 「役職」は ユーザー管理設定画面 での設定により、ユーザーのデフォルトの表示順を決定します。 欄の右の をクリックすると下の選択ウィンドウがポップアップしますので選択します。 (直接入力もできますが、登録されていない役職のユーザーは末尾になります)
    プロフィールシート  自己紹介用の記事。プロフィールシートを作成し、「公開する」よう設定しておくと、 記事表示画面でコメントを登録した時、記事登録者が参照できるようになります。
     特にプロジェクト定義書でチームに応募する時に、これで自分のアピール・紹介ができます。
    • 管理者が予め登録したテンプレートが適用されます(後からテンプレートを適用するには、 をクリックしていったん削除してから「新規作成」します)。
      (運用によって、スキルマップなどを入力するようにしておくと便利です)
    管理者権限 管理者権限の付与・削除を行います。
    • 「ユーザー」の管理者権限またはすべての管理者権限を持つユーザーが1人もいなくなる時はエラーとなります。
    グループ 所属するグループを追加・変更・削除します。
    チーム タイトル部分をクリックするとプロジェクト定義書の 記事表示画面 に移ります。 (アクセス権限が無い時はリンク無しでタイトルが表示されます)

    :ユーザー管理設定画面
     ユーザー一覧画面 (管理者のみ)をクリックすると表示されます。
    ■ 設定
    ユーザーに関する設定を表示・編集します。
    項目 説明
    ユーザー名 「フルネームで表示」にチェックを入れると、全画面でユーザーをフルネームで表示するようになります。

    ■ 役職
    ユーザーのデフォルトの表示順となる「役職」の設定をします。
    アイコン 意味
    ここをドラッグして順番を入れ替えられます。
    下のポップアップ・ウィンドウで役職名の変更をします。
    (該当ユーザーの役職名も自動的に変更されます)
    役職を削除します。
    (該当ユーザーの役職名は削除されませんが、表示順は末尾になります)




    <ペイントメール(コンソール)画面>

    <ペイントメール(キャンバス)画面>
    ペイントメール®
     ペイントメール®はメールを利用して複数端末間で同期ないし非同期の画像通信を行うアプリケーションです。 メールを通して相手と一つのキャンバスを共有する、つまり簡単に言えばこちらで描いた絵が相手の画面に表示され、相手の描いた絵もこちらの画面に随時反映されるということです。

    特許出願中】  並行編集可能な画像通信方法  特願 2003-186133

     詳細は PaintMail 操作説明書 をご参照ください。

    ペイントメールを実行するには、クライアントPCに Java実行環境 がインストールされている必要があります。



    <タイムカード(月単位)画面>

    <タイムカード(勤怠入力)画面>
    タイムカード 
     勤怠管理、年休(有給休暇)管理を行います。

    : 月単位画面
     タイムカードのデフォルト画面です。

    ■ ヘッダ部
    コントロール 意味
    タイムカードの管理者権限を持つユーザーのみに表示されます。
    タイムカード設定画面が表示され、勤務時間規定などが設定できます。
    表示: タイムカードの表示形式を切り替えます。
    「他のグループ」はタイムカードの管理者権限を持つユーザーのみ表示されます。 これを選択すると下のような「グループ選択ツリー」がポップアップし、自分が所属していないグループも選択できます。
    1ヶ月前/1ヶ月後に移動します。
    (年月部) クリックすると年月の選択画面がポップアップし、任意の年月に移動できます。

    ■ ユーザー情報表示欄
     表示されているタイムカードのユーザーの名前、役職、所属グループが表示されます。
    ユーザーの名前を、動作設定画面の「フルネームで表示」設定とは別に、 タイムカードだけ常にフルネームで表示するよう設定することもできます。
    ⇒ タイムカード管理:設定画面 「常にフルネームで表示」

    ■ タイムカード欄
     選択されている月の出勤簿が表示されます。
     日付部分をクリックすると、その日の勤怠入力画面に移行します。
     「区分」「ステータス」「オプション」の各アイコンの意味は次の通りです。
    区分 意味
    出勤
    有給休暇
    午前半休
    午後半休
    休日出勤
    代休
    特別休暇
    欠勤
    ステータス 意味
    OK
    遅刻
    早退
    入力中(勤務の終了時間未入力)

    オプション 意味
    出張

    ■ 集計欄
     その月の集計を表示します。
     「有給休暇 残存日数」の をクリックすると、下のような有給休暇一覧表がポップアップ表示されます。

    : グループ別画面
     「表示」で選択されたグループごとに指定された日の出勤簿を一覧表示します。
     一般ユーザーは自分の所属するグループのみ、タイムカードの管理者権限を持つユーザーはすべてのグループを表示できます。

    コントロール 意味
    タイムカードの管理者権限を持つユーザーのみに表示されます。
    タイムカード設定画面が表示され、勤務時間規定などが設定できます。
    表示: タイムカードの表示形式を切り替えます。
    「他のグループ」はタイムカードの管理者権限を持つユーザーのみ表示されます。 これを選択すると下のような「グループ選択ツリー」がポップアップし、自分が所属していないグループも選択できます。
    1週間前/1週間後に移動します。
    1日前/1日後に移動します。
    (日付部) クリックするとカレンダーがポップアップし、表示する日付を選択できます。
    (ユーザー名) そのユーザーの月単位の出勤簿を表示します。
    ユーザーの日単位の出勤簿を表示します。
    タイムカードの管理者権限を持つユーザーは編集も可能です。
    (いずれの場合もスケジュール欄は表示されません)



    : 勤怠入力画面
     一日の勤務時間/内容を入力します。

    ① スケジュール欄
     その日のスケジュールを表示します。
     勤務時間や休憩時間、作業内容を入力する際の参考にしてください。




    ② ヘッダ部
    コントロール 意味
    タイムカードの管理者権限を持つユーザーのみに表示されます。
    タイムカード設定画面が表示され、勤務時間規定などが設定できます。
    表示: タイムカードの表示形式を切り替えます。
    「他のグループ」はタイムカードの管理者権限を持つユーザーのみ表示されます。 これを選択すると下のような「グループ選択ツリー」がポップアップし、自分が所属していないグループも選択できます。
    1週間前/1週間後に移動します。
    1日前/1日後に移動します。
    (日付部) クリックするとカレンダーがポップアップし、表示する日付を選択できます。

    ③ ユーザー情報表示欄
     ユーザーの名前、役職、所属グループが表示されます。

    ユーザーの名前を、動作設定画面の「フルネームで表示」設定とは別に、 タイムカードだけ常にフルネームで表示するよう設定することもできます。
    ⇒ タイムカード管理:設定画面 「常にフルネームで表示」

    ④ 勤務内容入力欄
     勤務時間/区分/作業内容などを入力します。
    ボタン 意味
    戻る 前の画面に戻ります。
    登録 現在の入力内容を保存します。
    新規入力で⑤や⑥が表示されていない時は表示されます。
    クリア 登録されている内容を消去し、未入力の状態に戻します。
    新規入力(未登録)時は非表示になっています。

    ⑤ ステータス欄
     入力内容に応じて次のアイコンを表示します。
    ステータス 意味
    OK
    遅刻
    早退
    入力中(勤務の終了時間未入力)

    ⑥ 残業時間表示/休憩時間入力欄
     標準時間内、通常残業、深夜残業別に時間を算出・表示し、休憩時間を入力します。
     出勤、午前半休・午後半休、休日出勤の場合のみに表示されます。
     休憩欄のコントロールの意味は次の通りです。
    コントロール 意味
    「追加」ボタン 下のような休憩時間入力画面がポップアップ表示し、休憩時間を追加できます。
    上の休憩時間入力画面がポップアップ表示し、休憩時間を編集できます。
    休憩時間を削除します。

     「入力中」の状態でも休憩時間の入力は可能です。
     勤務の終了時間が入力された時点で、管理者があらかじめ設定した所定休憩時間が自動的に挿入されます(編集・削除可)。 自動挿入される休憩時間は次のものです。
    • 「勤務開始<休憩開始<休憩終了<勤務終了」を満たす時間帯のもの。
    • ユーザーが先に手動で入力した休憩時間と重ならない時間帯のもの。

    タイムカードのExcelへのエクスポート 【一口メモ】
    Thetisのクライアント・アプリケーション ThetisCore (別Windowで開きます) に付属の ThetisBrowser (タスクトレイ・メニューの「Thetisを開く」で起動) からエクスポート・ツールが起動し、タイムカードをExcelファイルに出力できます。
  • クライアント側で出力処理を行うので、どれだけエクスポートしてもサーバに負担をかけません。
  • クライアント側でテンプレートファイルを編集することで、フォーマットを自由に変更できます。
  • 自分のタイムカードを期間を指定して一括出力できるほか、管理者はグループを指定して複数メンバーを選択できます。

  • <ThetisBrowserから起動>

    <タイムカード・エクスポート画面>
    テンプレートファイル
     インストール・フォルダ(デフォルトでは C:\Program Files\ThetisCore) の「timecard_ja.xls」
     (編集前のファイルはバックアップしておいてください)
    ◎ 注 意
     お使いのExcelのバージョンなどによっては出力に失敗するかも知れません。
     Excelバージョンと成功/失敗をデモサイト上でご報告頂ければ、今後の改善の参考にさせて頂きます。
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